/

支援の音色、ウクライナ避難民に思い 横浜でコンサート

ウクライナからの避難民を支援しようと、横浜市で8日、チャリティーコンサートが開かれた。ウクライナ出身のソプラノ歌手オクサーナ・ステパニュックさんが同国出身の作曲家の作品などを披露し、約2100人の聴衆が困難な状況にある市民に思いを寄せた。

神奈川県などでつくる実行委員会が主催。チケット代は全て、避難民らのために寄付される。コンサートでは、多数の避難民を受け入れるポーランド出身のピアニストが、ウクライナの民謡やショパンの楽曲も演奏した。

同県の黒岩祐治知事が3月、ポーランドのミレフスキ駐日大使と開催の方針を確認し、実現した。鑑賞したウクライナのコルスンスキー駐日大使は「ウクライナはこのような友人を持って負けるわけがない。感謝を表したい」と述べた。〔共同〕

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません