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坂本忠雄氏が死去 元「新潮」編集長

坂本 忠雄氏(さかもと・ただお=元「新潮」編集長)1月29日、心不全のため死去、86歳。告別式は近親者で行った。喪主は妻、貞枝さん。

慶応大卒業後、1959年に新潮社入社。81年から95年まで文芸誌「新潮」の編集長を務めた。川端康成や小林秀雄、石原慎太郎氏ら多くの作家を担当した。著書に「小林秀雄と河上徹太郎」など。石原氏との共著に「昔は面白かったな」。〔共同〕

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