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共通テスト、追試会場の全国設置を要望 高校長協会

(更新)

全国高等学校長協会は7日までに、来年1月の大学入学共通テストについて、追試験会場を全都道府県に設置することを求める要望書を文部科学省に提出した。新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることから「受験生が安心できる環境を整備するべきだ」としている。

来年の共通テストは1月15、16日に本試験が実施される予定。文科省は今後、感染状況をにらみながら追試験の日程や会場数を決める。今年1月の共通テストでは本試験を2回行い、「第1日程」の2週間後に追試験を兼ねた「第2日程」を設定し、全都道府県に会場を用意。2月に特例追試験を設けた。

要望書では、コロナ下での受験生の移動負担に配慮し、各大学の個別入試でも地方会場を積極的に設置するよう大学側に働き掛けてほしいとした。また、今春の入試で出願直前に選抜方法を変更する大学があったため、受験生の不利にならないよう一定のルールを設けることも求めた。〔共同〕

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