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東京都555人感染、4月中に1000人台も まん延防止検討

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新型コロナウイルス対策で、東京都が7日、緊急事態宣言に準じる措置を取れる「まん延防止等重点措置」の検討に入った。同日の感染者数は2回目の宣言解除後で最多となり、危機感が高まった。繁華街の人出が増えるなど「コロナ慣れ」による気の緩みも指摘される。先に宣言を解除した大阪では感染拡大と病床逼迫が急速に進み、専門家は首都圏での早期の対策を訴える。

「大阪は近い未来の東京の姿だ。確実に『第4波』への階段を...

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