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日本語教育、卒業単位の最大3割に 外国出身の高校生ら

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全国の高校で2023年度から、外国出身の生徒らが卒業に必要な単位の約3割を日本語授業で取れるようになる。文部科学省が月内に学校教育法施行規則などを改定する。これまでも各校の裁量で日本語授業の導入は不可能ではなかったが、個別指導は単位認定できず、放課後の補習などの形で行うことが多かった。多様な指導を認め、各校に授業としての実施を促す。

外国人材の受け入れ拡大に伴い、家族の来日も増加。文科省の18年...

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