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「快挙」「惜しかった」 ゴルフ全米女子、2選手に称賛

プレーオフをラウンドする笹生選手㊨と畑岡選手(6日)=共同

女子ゴルフのメジャー、全米女子オープン選手権で笹生優花選手(19)が優勝した。大会史上最年少タイでの制覇に日本国内からも「快挙だ」と喜びの声があがった。敗れた畑岡奈紗選手(22)にも「惜しかった」とねぎらいの言葉が寄せられた。

笹生選手の母校、代々木高(東京)ゴルフ部顧問の山中辰男教諭(56)は「こんなに早く偉業を達成するとは。目標に向かって頑張る現役の部員、卒業生にも力を与えてくれた」と語った。

笹生選手がジュニア会員として所属していた茨城県笠間市の扶桑カントリー倶楽部の苅部龍也副支配人は「体格の良さが強み。飛距離があり、全米でも戦えたのだろう」とみる。「礼儀正しく気さく」という畑岡選手も練習に訪れたことがあり、2人が世界で覇を競ったことに感慨深げだった。

畑岡選手をよく知る、国体ゴルフ茨城県選手強化部長の大輪広明さんは「ショックだと思うが、次回につながる」と期待した。〔共同〕

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