/

この記事は会員限定です

ソフトバンクに108億円賠償命令、日本郵政の工事遅延で

[有料会員限定]

日本郵政グループの通信回線敷設工事の遅延を巡り、日本郵政の子会社やソフトバンクなどが互いに損害金や報酬を支払うよう求めた訴訟の判決が9日、東京地裁であった。和波宏典裁判長は、ソフトバンクに対して日本郵政側に損害金約108億円を支払うよう命じた。その上で、日本郵政側に対しても、ソフトバンクに追加業務の報酬にあたる約19億円の支払いを命じた。

問題となったのは、全国の郵便局などを結ぶ通信ネットワーク...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り471文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン