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笹原正三氏が死去 56年五輪レスリング「金」

笹原 正三氏(ささはら・しょうぞう=メルボルン五輪レスリング金メダリスト)3月5日、老衰のため死去、93歳。告別式は家族葬で行い、後日にお別れの会を開催する。

「ササハラズ・レッグシザーズ」と呼ばれた得意の股さきを武器に、日本選手団の旗手として臨んだメルボルン五輪で優勝した。日本レスリング協会会長や日本オリンピック委員会(JOC)副会長なども歴任。国内外でスポーツの発展に尽力した。〔共同〕

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