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母国で足止め続く留学生 「なぜ日本だけ」募る不満

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新型コロナウイルスの水際対策が続き、来日できない外国人留学生が不満を募らせている。「なぜ日本だけ受け入れないのか」「学習の遅れや今後の就職活動が心配」。母国で足止めを強いられる若者が不安を口にするなか、将来の国際交流への悪影響を懸念する声も強まる。

「再び入国規制されると知った時はむなしい気持ちになった」。立命館アジア太平洋大(大分県別府市)2年の韓国人留学生、ハン・ダヒョンさん(24)はうなだれ...

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