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ありがとう「東京2020」 お台場でモニュメント撤去作業

撤去されるパラリンピックのモニュメント(6日、東京・お台場)

東京パラリンピックの閉幕を受け、東京都港区のお台場海浜公園内の海上に設置されていたシンボルマーク「スリーアギトス」のモニュメントの撤去作業が6日、行われた。五輪マークと入れ替わる形で8月20日に登場したモニュメントは横23.4メートル、縦17.5メートル、重さ94トン。夜間はライトアップされ、祭典に花を添えた。

7月23日の五輪開会式からスタートした祭典は、パラの閉会式で幕を下ろした。新型コロナウイルスの感染拡大で2021年へ1年延期となったものの、大会名称の「東京2020」は維持された。五輪は約1万1千人、パラは史上最多の約4400人の選手が参加。ほとんどの競技が無観客となり、関係者に連日検査が行われるなど異例の運営下でアスリートたちが競った。

日本勢が獲得したメダルは五輪で金27個を含む58個とこれまでで最多となった。パラは金13個を含む51個だった。

夜間にはライトアップされ、大会に花を添えた
Tokyo Olympics and Paralympics 特設サイトへ

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