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大島康徳さんが死去 元プロ野球日本ハム監督

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プロ野球中日、日本ハムで通算2204安打を放ち、日本ハムの監督を務めた大島康徳(おおしま・やすのり)さんが6月30日、大腸がんのため死去した。70歳だった。告別式は近親者で行った。

1969年、ドラフト3位で中日に入団した。76年にシーズン代打本塁打7のプロ野球記録を樹立し、83年に本塁打王。88年から日本ハムに移籍し、90年に通算2千安打を達成した。94年に引退し、00~02年は日本ハムの監督を務めた。

通算成績は2638試合出場で打率2割7分2厘、382本塁打、1234打点。監督通算は181勝225敗7分け。17年2月に大腸がんを明らかにし、解説者などを続けながら闘病していた。〔共同〕

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