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国公立大2次、4.2倍 出願最終日の志願倍率

文部科学省は4日、国公立大2次試験の出願最終日となる同日午後3時現在の志願状況を発表した。志願者数は前年最終日の同時点より8610人多い40万9259人、募集人員に対する倍率は0.1ポイント高い4.2倍。確定した志願者数と倍率は22日に発表する。

国立大(82大学392学部)の志願者は29万1130人で倍率は3.8倍。公立大(90大学202学部)は11万8129人で5.4倍だった。独自日程で試験を実施する国際教養大(秋田県)、新潟県立大、叡啓大(広島県)は含んでいない。

学部別で志願倍率が高いのは、国立大の前期日程では東京芸術大美術11.6倍、東京工業大情報理工学院9.0倍、長崎大歯6.5倍など。公立大は釧路公立大経済8.2倍、東京都立大法7.4倍、山陽小野田市立山口東京理科大工と岩手県立大総合政策の6.3倍の順だった。

国立大の後期日程は島根大教育の35.2倍が最も高く、富山大薬27.9倍、千葉大医25.5倍が続いた。公立大は愛媛県立医療技術大保健科31.4倍、福知山公立大地域経営29.7倍、島根県立大国際関係28.7倍などだった。

公立大の中期日程では山陽小野田市立山口東京理科大工50.4倍、公立諏訪東京理科大工31.3倍、長野県看護大看護28.9倍が高かった。

昨年の確定志願者数は42万5415人、倍率は4.3倍だった。〔共同〕

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