/

酒気帯び電動ボードは違法 警視庁、飲食店に注意依頼

電動キックボードの酒気帯び運転が相次いでいることを受け、警視庁とシェアリング事業者3社は4日、東京・JR渋谷駅近くの貸出拠点周辺にある飲食店に対し、飲酒後に利用しないよう客への注意喚起を求めた。

警視庁交通総務課の田中真実課長は協力を呼びかけるチラシを飲食店関係者に配り「電動キックボードは車両に該当し、酒気帯び運転は犯罪だ。運転すると知りながら酒を提供すると罪になる場合もある」と伝えた。

事業者の「Luup」(ループ、東京)は報道陣に「7、8月、東京都内の新宿、渋谷、六本木の計約10カ所の拠点で金曜と土曜の午前0時から午前5時まで貸し出しを停止し、効果を検証する」と明らかにした。

警視庁によると、都内で電動キックボードの酒気帯び運転の摘発は、昨年は1件だったが、今年は6月末時点の速報値で23件となっている。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン