/

この記事は会員限定です

未来の気象を読む 数値予報100年、真鍋氏の貢献大きく

[有料会員限定]

気温や気圧などの観測データから将来の気象を予測する「数値予報」の概念が提唱されて100年余り。モデル(計算式)の精緻化やコンピューターの進化によって、人類は数時間先の局地的な天気、数十年先の気候変動を予測できるまでになった。ノーベル物理学賞受賞が決まった米プリンストン大学上席研究員、真鍋淑郎氏が開発したモデルは技術の発展に大きく貢献した。

数値予報は1904年にノルウェーの気象学者、ビヤークネスが...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1214文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

ノーベル賞

2021年のノーベル賞発表は10月4日の生理学・医学賞からスタート。5日に物理学賞、6日に化学賞、7日に文学賞、8日に平和賞、11日に経済学賞と続きます。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン