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電力3社になぜ巨額課徴金? 公取委、カルテルに厳格対応

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企業向けの電力販売を巡り、カルテルを結んでいたとして、公正取引委員会は中国電力中部電力九州電力の大手3社などに独占禁止法違反(不当な取引制限)で課徴金納付を命じる処分案を通知した。総額は1000億円に上り、過去最高額となる。公取委が各社の経営にも影響を及ぼしかねないほど巨額の課徴金を課すのは、なぜなのか。3つのポイントでまとめた。

・「カルテル」とは
背景に「電力自由化」
・課徴金はどう決まる?...

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