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最初の感染者、再び陽性 ウガンダ選手団

東京五輪の事前合宿のため来日したウガンダ選手団のうち、最初の新型コロナウイルス陽性判明者となった50代男性が再び陽性と確認されたことが4日、分かった。受け入れ先の大阪府泉佐野市が発表した。

ウガンダ選手団は男性を含め計9人が6月19日に来日し、これまでに50代男性と、20代団員の計2人の陽性が判明している。

市は男性に関し「陽性者は療養期間終了後も長期間にわたって陽性となることが一定数ある」との厚生労働省の見解に基づき、新たな「隔離療養」などを行う必要はないと説明。ただ、陰性の他の団員7人には7月6日までの宿舎待機と運動施設での練習自粛を求めているため、男性ら陽性となった2人にも宿舎内の自室で待機してもらう。

男性は空港検疫で陽性と判明し「隔離療養」とされた後、国の療養解除基準「無症状で検体の採取日から10日間経過」を満たし、7月1日に泉佐野市の宿舎に到着。3日に採取した検体のPCR検査で陽性となった。

20代団員は宿舎到着後の6月22日に採取した検体で陽性と判定され、男性と同様に療養解除基準を満たし7月2日に宿舎に戻った。男性と20代団員は、他の7人とは別の階に滞在し毎日、PCR検査を受けている。〔共同〕

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