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都立大キャンパスで火災、薬品実験中か けが人なし

(更新)

4日午後1時5分ごろ、東京都八王子市南大沢にある東京都立大南大沢キャンパス内の理学部などが入る建物(9階建て)で「黒煙が出ている」と東京消防庁を通じ警視庁に通報があった。5階の約30平方メートルを焼き、約1時間半後にほぼ消し止められた。けが人はいなかった。

南大沢署によると、学生が化学実験室で薬品を使った実験をしていた際に出火したとみられる。同署は詳しい経緯を調べている。

大学には多数の消防車両が集まり、隊員が慌ただしく出入りしていた。男子学生(25)は友人からの連絡で火災を知ったといい「用事があって来たのに入れてもらえなかった。先生に連絡してみます」と困った様子だった。

南大沢キャンパスは京王相模原線南大沢駅の近くにある。〔共同〕

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