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連休後半、山岳遭難相次ぎ6人死亡 槍ケ岳では3人

(更新)
槍ケ岳で救助活動をする長野県警の救助隊員(4日午前)=同県警提供・共同

ゴールデンウイーク(GW)後半を迎えた4日、全国各地で山岳遭難が相次ぎ、男女計6人が死亡、2人が行方不明となった。上空に寒気が流れ込んだ影響で、季節外れの吹雪に見舞われたとみられる。

長野県警によると、長野、岐阜両県にまたがる北アルプス槍ケ岳で、男性3人の登山パーティーが3日に遭難し、会社員の田口貴章さん(28)ら全員の死亡が4日に確認された。現場は雪が積もり、3日午後は吹雪で視界が悪かった。

群馬県みなかみ町の谷川岳では、警視庁警察官の小長井健司さん(43)が倒れているのを群馬県警のヘリコプターが発見、死亡が確認された。登山中に滑落したとみられる。同行していた警視庁の女性警察官(52)が見つかっていない。

岩手県滝沢市の岩手山では福井県鯖江市の会社員、清水美幸さん(46)が死亡した。岐阜県郡上市の野伏ケ岳では、登山に訪れていた東京都世田谷区の男性(67)が行方不明になった。群馬県片品村の登山道でも、三城郷惟さん(82)の死亡が確認された。〔共同〕

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