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鉄道車両の防犯カメラ、設置にばらつき 国が基準整備へ

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鉄道車両内で乗客が襲われる事件が相次いでいることを受け、国土交通省は3日、車両内の防犯カメラの基準を設け、鉄道各社に設置を義務付ける方向で検討を始めると明らかにした。現状は鉄道会社によって設置状況にばらつきがあるため、具体的な基準を整備して普及、定着を図る。

「鉄道の技術基準は、防犯の観点からは必ずしも十分でなかった」。斉藤鉄夫国土交通相は3日の閣議後の記者会見で、現状の鉄道の安全性に対する危機感...

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