/

この記事は会員限定です

若者言葉、ヤバくない 「子は鏡」まず我が身振り返る

[有料会員限定]

「うざい」「ヤバい」を連呼する子どもたちの言葉遣いに、顔をしかめている親も多いだろう。日本語表現の教育に長年携わってきた一般社団法人「日本話しことば協会」(東京)理事長でフリーアナウンサーの山野秀子さんは「若者言葉を即否定するのではなく、まずは大人が自身の言葉遣いを省みてほしい」と説く。

「娘が『めっちゃウザい』という言葉を使うようになりました。やめさせたいのですが……」。最近、小学4年の娘を持つ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1611文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン