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月探査を視野に訓練 星出飛行士が記者会見

国際宇宙ステーションに長期滞在し、11月に地球に帰還した宇宙航空研究開発機構(JAXA)の星出彰彦飛行士が3日、オンラインで記者会見し、近い将来に計画されている月探査への参加を視野に訓練を続けていくとの考えを示した。

星出さんにとって、地球帰還時の着水は初体験。「大きな衝撃もなく、他の飛行士と雑談をしながら思い出に浸るような時間があった」と振り返った。

ステーションでは10月、ロシアのチームが映画撮影を行った。12月には衣料品通販大手ZOZO(ゾゾ)創業者、前沢友作氏らも滞在する予定で、星出さんは「広く宇宙を活用していただく時代になった」と述べた。

星出さんは4月に米国の民間宇宙船クルードラゴン2号機で出発し、ステーション滞在中は船長も務めた。〔共同〕

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