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斜面の街・熱海、警告された土石流 12年に警戒区域指定

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静岡県熱海市で3日に発生した土石流の現場周辺は、斜面の開発が進み、土砂災害の警戒区域に指定されていた。土石流の恐れがある場所は地形や地質によって把握できるが、市街が形成された後、すでに立っている住宅などの被害を防ぐのは難しい。豪雨が頻発するなか、早期避難で命を守る対策を徹底する必要がある。

土石流は3日午前10時半ごろ、熱海市伊豆山地区の2級河川、逢初川の上流で発生したとみられる。周囲の建物をのみ...

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