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日野自動車に立ち入り検査 国交省、エンジン不正問題で

日野自動車のエンジン不正問題で、国土交通省は3日、道路運送車両法に基づき、東京都日野市の同社本社の立ち入り検査を始めた。国交省は日野自の特別調査委員会による報告書をもとに内容を検証し、今後の処分や対応を検討する。再発防止策の実施状況なども確認する。

日野自の不正は今年3月に明らかになった。同社は2日、これまで2016年秋からとしていた不正の開始時期が遅くとも03年ごろからだったと公表。国交省によると現行エンジン14機種のうち12機種で排ガス不正が判明した。うち4機種は基準に適合しておらず、型式指定の取り消しも含めて対応を検討する。

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