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東・西日本、4年ぶり寒冬 冬の天候まとめ、気象庁

気象庁は5日までに、冬(昨年12月~今年2月)の天候まとめを発表した。強い寒気の影響を受けて東・西日本の気温は低くなり、2017年12月~18年2月の冬以来、4年ぶりに平年より寒い冬となった。降雪量は北日本で多かった。

気象庁によると、東・西日本では断続的に強い冬型の気圧配置となり、北陸から山陰にかけての日本海側を中心に記録的な大雪となった地域もあった。平均気温は東・西日本でいずれも平年より0.5度低かった。北日本や沖縄・奄美は平年並みだった。

降雪量は北日本で平年比107%、東日本は98%、西日本は67%だった。降水量は西日本でかなり少なく57%、沖縄・奄美は113%だった。

2月の天候まとめも発表。平均気温は東・西日本で低く、日本海側では降雪量が多くなった。降水量は西日本でかなり少なく、特に日本海側は平年比45%で、2月の統計史上最少を記録した。沖縄・奄美は多雨だった。〔共同〕

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