/

この記事は会員限定です

2つの震災が残す課題 孤独死600人超、つながり構築に壁

[有料会員限定]

東日本大震災からまもなく11年を迎える被災地で、コミュニティーの希薄化が深刻になっている。新型コロナウイルス禍が人と人のつながりを断ち、地域を支えてきたNPOの活動も行政の支援打ち切りで縮小を余儀なくされている。震災後の孤独死は600人超。阪神大震災から重要性が指摘されてきた住民のつながりの再生は、被災地がなおも抱える重い課題だ。

「ほとんど姿を見せず、誰とも話したがらない住民が多い。これでは異...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1929文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

東日本大震災から11年、復興・創生期間がほぼ終了した被災地。インフラ整備や原発、防災、そして地域に生きる人々の現在とこれからをテーマにした記事をお届けします。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン