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音楽教室側も上告 JASRAC徴収に不服

ヤマハなどの音楽教室が、レッスンでの楽曲演奏に著作権使用料を徴収するのは不当だとして、日本音楽著作権協会(JASRAC)を相手取り、徴収権限がないことの確認を求めた訴訟で、教室側は1日、請求の大半を退けた知財高裁判決を不服として、最高裁に上告受理を申し立てた。JASRACも3月31日に上告している。

教室側は「レッスンの実態に即した内容ではなく、納得できない」とコメントした。〔共同〕

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