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別所新侍従長が会見 「誠心誠意尽くしたい」

 宮内庁の侍従長に就任し、記者会見する別所浩郎氏(1日夜、宮内庁)=代表撮影

天皇陛下の側近トップの宮内庁侍従長に就任した別所浩郎氏(68)が1日、記者会見し「力の及ぶ限り、誠心誠意尽くしてまいりたい」と抱負を語った。

別所氏は外務省出身。国連大使などを経て2020年に侍従次長に就任し、側近として天皇、皇后両陛下の活動を支えてきた。新型コロナウイルス感染拡大で両陛下の活動が制限される中、オンライン活用など侍従職としても新たな試みを進めた。

退任した小田野展丈・前侍従長(73)は16年に皇太子家を支える東宮大夫に就任。代替わりに伴って侍従長に就き、即位前後の両陛下の最側近を約5年務めた。

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