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労働輸出国で細る若年層 移民政策、国の盛衰占う

人口と世界 成長神話の先に(2)

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ベトナムの履物メーカー、テクワン・ビナ・インダストリアルの採用担当者は5月、本社から300キロメートル以上離れた中部の村で労働者を探し回っていた。少数民族の住民に、食事や宿泊場所の提供を持ちかけるが採用枠は埋まらない。

足元ではインド型(デルタ型)の流行で経済活動が停滞するが、地方で工業団地が広がり、都市部の働き手の確保に苦労する構図は変わらない。

日本に技能実習生を送り出す人材会社の男性も「数年...

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人口と世界

人類登場から30万年。長く続いてきた人口膨張が、終わりに差しかかっています。人口の増加を前提にした経済や社会のシステムがきしみ始めるなか、新たな成長の道を見つけ出せるのか。「人口と世界」では、人類が直面する課題に迫ります。

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