/

この記事は会員限定です

あの人も苦しんでる 著名人のうつ病体験記が伝えること

活字の海で

[有料会員限定]

うつ病やそううつ病を患っている人は文筆家や文化人にも多い。そうした著名人たちが自分の病気について明らかにし、日々の生活や心身の状態を細かにつづったエッセーの刊行が続いている。苦しみや悩みをあえて一般化せず、一個人の具体的な体験として読者に示そうとしているところに特徴がある。

建築家で作家の坂口恭平が書いた『躁鬱(そううつ)大学』(新潮社)は、創作活動と結びつけ、自身を「躁鬱人」と名付けてコンディシ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り805文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン