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時刻表は続くよどこまでも 自宅にミュージアム

鈴木哲也(会社員)

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東京都中野区にある自宅は、797冊の時刻表と鉄道グッズが並ぶ「時刻表ミュージアム」でもある。玄関は乗降口、入館券のきっぷにパンチを入れたら時空を超えた鉄道旅行の始まりだ。

現存する時刻表の月刊誌としては最も古い1925年創刊の「JTB時刻表」を80年5月号から毎月欠かさず買い続けている。今春、私設博物館を開くに至った。

時刻表との出合いは小1の冬。一つの駅の乗り継ぎから果てしなく広がる世界に胸を...

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