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懐かしさ薫る少女の青春 映画「スクールガールズ」

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修道院の学校に通う少女の日々を通して思春期の彼女たちの姿を女性監督ピラール・パロメロがいきいきと描くスペイン映画。

そこにあるのは、年齢に関係なく同性の共感がこもる視点であり、監督自身が通ってきたあの頃への思いだ。少女たちが前へ踏み出そうと心に決めた時代だったのではないか。

1992年のバルセロナ五輪を前にしたスペインの地方都市サラゴサ。母の手一つで育つセリア(アンドレア・ファンドス)は、大都市バ...

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