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武満徹「愛・希望・祈り」 俊英、自由な世界描く

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サントリーホールのブルーローズ(小ホール)で6月に開催された室内楽フェスティバル、チェンバーミュージック・ガーデン。とりわけ強く印象に残ったのが、小菅優がプロデュースした『武満徹「愛・希望・祈り」~戦争の歴史を振り返って~』の2回のコンサートである。

出演はピアノの小菅、ヴァイオリンの金川真弓、チェロのベネディクト・クレックナー、クラリネットの吉田誠。第2次世界大戦中に書かれたメシアンの「世の終わ...

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