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「家事はこうすべき」を疑う

東京大学教授・瀬地山角さん(カジダンへの道)

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家事や子育てに積極的に関わってきたつもりだが、家事が得意だったのかというと必ずしもそうではない。中学で入部した山岳部は炊事訓練があり、カレーやシチューはその際に作れるようになった。大学受験の時は夜食を作った。「今日は何にしようか」と手を動かす時間が毎日の息抜きだった。

だから、家族のための食事を作ることに苦手意識はなかったが、料理が特に好きなわけではない。致命的なのは食べることへの興味が薄いことだ...

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