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被爆死した米兵に光 ヒロシマの歴史語り継ぐ

歴史研究家・森重昭さん(人間発見㊦)

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広島にいた米兵を巡る情報は錯綜(さくそう)しており、何人が被爆死したのか特定する作業は困難を極めた。

被爆者に関する調査を進めていた広島大学助手(当時)の宇吹暁さんが1977年に、外務省外交史料館で画期的な資料を発見しました。米兵20人が被爆死したと記され、それぞれの名前も載っていたんです。

ですが戦後にかけての混乱期の記録で、次第に辻つまが合わないことも発覚してきました。そこで消息を一人一人調べて...

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