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侍従と教育掛 小説家 松家仁之

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1958年から60年あたりの出来事を調べる必要があり、昭和天皇の侍従、入江相政(すけまさ)の日記を読み返している。これがじつにおもしろい。

単行本で6巻、文庫で12巻。学習院教授から侍従に転じた29歳に始まり、85年、侍従長退任の直前に80歳で死去するまで続いた、半世紀に及ぶ日記である。

入江相政は昭和天皇のはとこ(ヽヽヽ)。母・信子は大正天皇の生母・柳原愛子の姪(めい)。祖父・為理(ためただ)は...

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