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アイヌ・アートに熱い視線 エコへの関心映す

「ウポポイ」開業1年 アイヌ文化 継承の道(下)

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一時期は北海道の定番土産であり、近年再び人気を集めつつある木彫りの熊。その申し子と呼ばれたアイヌ民族の彫刻家、藤戸竹喜(たけき)(1934~2018年)の展覧会が、東京駅に直結する東京ステーションギャラリー(東京・千代田)で9月26日まで開かれている。出品されている木彫りの熊の毛並みは本物と見間違うほど緻密。オオカミ、シカなどの動物像、祖先をモデルとした人物像など、いずれも生命力に満ちている。17...

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