/

この記事は会員限定です

事業会社が金融の主役に 入山章栄氏が選ぶ一冊

エンベデッド・ファイナンスの衝撃 城田真琴著

[有料会員限定]

フィンテック(金融とデジタルの融合)時代の「衝撃」を伝える一冊だ。来たる時代の主役は金融企業ではなく一般事業会社になると本書は語る。小売りなどが提供するサービスは圧倒的に顧客との接点が多く、そこに後払い、保険、融資など様々な金融機能が「組み込まれていく」からだ。

この一連の世界をエンベデッド・ファイナンスと呼び、プレーヤーは三層に分かれる。まず顧客接点を多く持つ事業会社、次に銀行・証券・保険など...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り256文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン