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塩田千春、別府でインスタレーション 街の記憶呼ぶ

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生死や記憶を主題に、糸を用いたインスタレーションを手がける現代美術家の塩田千春が、大分県別府市の市街地で新作を公開する。土地柄に着想を得た。場所に宿る記憶が伝わってくる。

木製の階段を上った先にある畳張りの部屋には、立ちこめる湯気のように白い糸が梁(はり)の上まで張り巡らされている。床には水が張られ、糸を伝ってポタポタと水滴が水面に落ちてくる。

BEP.Lab(別府市)などで10月16日まで開催...

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