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赤ちょうちん 「魔よけ」から居酒屋の顔に?

なるほど!ルーツ調査隊

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少しずつにぎわいを取り戻しつつある夜の繁華街。軒先にぶら下がった赤提灯(ちょうちん)をみると、思わず顔がほころぶという飲んべえもいるだろう。今では大衆居酒屋の代名詞とも言える赤提灯だが、その歴史は古く、江戸時代にまで遡る。さらに「なぜ赤色なのか」を探ると、祭や寺社との関係も見えてきた。

まず向かった先は東京・新宿御苑近くの料理店「赤ちょうちん」だ。その店名の通り、軒先には赤提灯がともる。新鮮な牛...

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