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植村直己「青春を山に賭けて」冒険家 初の海外放浪記

山岳書の森を歩く(3) 節田重節(「山と渓谷」元編集長)

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世界的な冒険家・植村直己の生まれ故郷は、兵庫県の日本海側、但馬地方に位置する豊岡盆地の中心、国府村(現・豊岡市)である。この豊岡市の主催で「植村直己冒険賞」が設けられており、1996年の第1回から毎年、地球規模の挑戦を行った冒険者たちを表彰している。第25回を数えるが、受賞者たちがよく口にするのが「植村さんの『青春を山に賭けて』を読んで、強烈な刺激を受けました」「自分が今日あるのは、あの本のおかげ...

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