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「進撃の巨人」完結 憎しみの連鎖、現実映す

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2009年に連載がはじまった漫画「進撃の巨人」が完結した。閉じた社会で自由を求めて苦闘する主人公たちの物語は、10年代の現実と交錯して若い世代の共感を呼び、社会現象となった。

「文化圏を超えて、世界が直面する社会問題と重なりあうテーマ設定が、広く受け入れられたのでは」と指摘するのは、漫画文化論を研究する明治大学教授の藤本由香里氏だ。

ある日、突然壁に守られた都市に侵入してきた人食い巨人の群れに対し...

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