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深田久弥に植村直己、登山家の足跡をたどる

「山岳書の森を歩く」まとめ読み

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2021年は「日本百名山」を著した深田久弥の没後50年。この名著を含めて、いまも読み継がれる山岳書は数多くあります。山岳雑誌「山と渓谷」元編集長の節田重節さんが選んだ4冊を中心に、読書の道案内をします。

モーリス・エルゾーグの「処女峰アンナプルナ」は世界中で若者のヒマラヤ登山熱に火をつけました。深田久弥の「日本百名山」は中高年の山登りの指針となり、ブームをけん引。世界的冒険家、植村直己の海外放浪記...

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