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地方オーケストラ奏でる個性 琉響・静響…東京で初公演

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運営に苦しんできた地方のオーケストラが、戦略的に個性を伸ばし、独特の存在感を放っている。地域にとどまらず東京公演で磨きをかけた音色を披露し、確かな足跡を残した。

6月21日、サントリーホール(東京・港)は新型コロナウイルス下でも南国の熱気に包まれた。沖縄県を本拠とする琉球交響楽団初の東京公演。ピアノの辻井伸行が弾くラフマニノフの重厚な世界から一変、萩森英明作曲の「沖縄交響歳時記」は極彩色の音絵巻だ...

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