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変わる博物館法、量から質へ 認定施設の基準見直し

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博物館の設置と運営について定めた博物館法を見直す動きが進んでいる。博物館は資料の活用やデジタル化、国際化の推進などに直面するが、財政難や人手不足で対応が遅れている。改正法は望ましい活動内容を示し、それらを満たす施設への優遇策を手厚くすることで各館に変革を促す。

常勤の学芸員がいない博物館が3分の1以上、資料購入予算のない館が6割――。日本博物館協会(東京・台東)の2019年度の調査をみると、全国...

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