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ウマアート(1)ラスコー洞窟の馬

武蔵野美術大学教授 杉浦幸子

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太古から人間と馬の関わりは深い。人は、狩りの対象であった馬を家畜化し、その高い身体能力で自分たちの生活を拡張してきたが、古今東西のアーティストたちに創作の刺激も与えてきた。馬を主題とした作品を通し、馬と人の多様な関係を再考する。

まずご紹介するのは、1940年に発見されたフランス南西部のラスコー洞窟の馬だ。後期旧石器時代を生きたクロマニョン人たちが、土や木炭を獣脂などで練り、石製ランプの光で...

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