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靴紐食すチャップリンの至芸 笑える動きを芸術に昇華

映画とグルメ(2)斉田育秀(食文化研究家)

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リュミエール兄弟の「シネマトグラフ」により、映画が初めてスクリーンに上映されたのは1895年12月28日で、場所はパリの"グラン・カフェ"である。ただ映画は1927年まで音を持たなかった。音のない時代を「無声(サイレント)映画時代」といい、それ以後を「発声(トーキー)映画時代」という。

無声映画は"喜劇"だと思う人がいるが、それはごく一部で喜劇・悲劇・歴史劇・連続活劇・西部劇・家庭劇・恋愛・戦争・...

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