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酒とご飯並ぶ小津安二郎映画の食卓 家族の絆示す原点

映画とグルメ(1)斉田育秀(食文化研究家)

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名作映画には印象的な食べ物がつきものだ。映画と食べ物の幸福な関係を食品開発を長年続けてきた食文化研究家の斉田育秀氏が解説する。

「ローマの休日」ならジェラート、「アメリ」ならクレーム・ブリュレ、「初恋のきた道」ならキノコ餃子(ぎょうざ)という具合に、映画には印象深い食べ物がよく登場する。映画の世界で「消え物」と称される飲食物は、その場面を印象付け、話に膨らみや奥行きを与え、物語の布石や象徴の役割を...

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