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「3」の魔力・視力に1.1がない理由…身近な生活の不思議

「くらしの数字考」まとめ読み

人に説明するとき、論拠を三つ示すと説得力が増したり「松竹梅」など漢字に3文字熟語が多かったりするのはなぜ――。視力検査で1.1や1.7などの「視力」がないのはどうしてなのか――。立派な国道なのに3ケタの番号が付いている理由は――。生活に密着した不思議や謎を掘り下げるコラム「くらしの数字考」。読者に好評だった6本を厳選したまとめ読みです。

「大切なことは3つ」「三本の矢」「三大○○」…3はなぜこんなに魅力的なのか?


三種の神器に三銃士。洋の東西を問わず「3」がつく言葉は多い。会議で「ポイントは3つあります」と言われると、説得力があるように聞こえる。人はなぜ3に引かれるのか。3月3日生まれの記者が探った。
三国志・三本の矢・三大珍味…人はなぜ3に引かれるのか

環7・環8は有名だが、「環1」や「環2」を正確に言える人は少ない


環7、環8――。普段は地図アプリやカーナビゲーションに任せっきりの記者でもこの二つの環状道路は知っている。7号線と8号線は有名だが、1~6号線はどこにあるのか。これらの道路について調べると、現在の東京都民の生活を支える、まちづくりの歴史が見えてきた。
環7・環8があるなら「環1」や「環2」はどこにあるの?

視力検査に1.1や1.3、1.4などがないのはどうしてなのか?


健康診断でおなじみの視力検査。1.0より良い視力の数値が1.2や1.5、2.0ととびとびになっていることにお気づきだろうか。視力と検査法、メガネやコンタクトレンズの度数の関係について取材した。
視力検査、1.0の次はどうして1.1ではなく1.2なの?

5合目は山の「標高の真ん中」ではなかった!


山登りをしようとしてみると「合目」という基準が目に入る。高さに応じて数字が増えるのは理解できるが、改めて考えるとこの合目とは一体どういった指標なのだろう。例えば、日本で最も高い山、富士山の5合目を調べてみると、5合目の位置は4種類の登山ルートそれぞれで異なる。合目の決め方のルールはどうなっているのか、調べてみた。
5合目って山の真ん中ではないの?

ラグビーの22メートルラインに残る「ヤード」時代の跡


冬を代表する球技の一つ、ラグビー。22メートルライン付近の攻防は手に汗を握る。でも、なぜ「22」という半端な数字なのか。スポーツを入り口に「単位」の世界基準を巡る各界の事情をひもといてみた。
ラグビーの22メートルライン…半端な数字はヤードの名残

国道246号線はなぜ立派なのに3ケタなのか?


車や人の往来、物流などを支え、主要な都市間を結ぶ国道は重要な社会的インフラだ。その国道には必ず番号が付けられている。その歴史的経緯やナンバリングの法則を調べた。
国道番号どう付けた? 「1級」は1~2桁、欠番もあり

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