/

この記事は会員限定です

カンヌ最高賞は傍観許さぬ風刺作 現代の分断に抗う

総括 カンヌ国際映画祭(上)

[有料会員限定]
第75回カンヌ国際映画祭は、スウェーデンのリューベン・オストルンド監督が「トライアングル・オブ・サッドネス」で2度目の最高賞パルムドールを受賞し閉幕した。ロシアによるウクライナ侵攻も影を落とした映画祭を総括する。

最高賞を競うコンペティション部門に選出された欧米映画は、おしなべて人種や移民、格差問題が作品に通底していたが、受賞作はそれらの問題を痛烈に皮肉りつつ社会風刺の効いたブラックコメディーとい...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1753文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン