/

この記事は会員限定です

組織論として読むと面白い司馬遼太郎「坂の上の雲」

日本製紙社長 野沢徹さん(リーダーの本棚)

[有料会員限定]

これはと思う本は繰り返し読む

座右の書は司馬遼太郎の代表作の一つ『坂の上の雲』です。近代国家として歩み出した日本が苦労して日露戦争に勝利するまでを描いています。

陸海軍の戦いを通じて、組織をどのように動かすのか。前線から、司令部、政府に至る各段階の人たちは、様々な状況の中で、どう判断して動いたのか。こうした観点で読むと非常に面白い。

20代で初めて読んだ時は「まことに小さな国が、開化期をむかえよう...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1808文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン